目とか血とかそんな感じで
日雇いで吸血鬼探しのバイトをしてみたら、小学三年生ぐらいの女の子が同い年ぐらいの男の子の血を呑んでる姿を後ろから見てしまい、茂みに隠れたら吸血鬼が緩慢な動作でこっちに近づいてきて良く見ると女の子に見えたのは後姿だけでチラリと見えた横顔は悪鬼そのものの形相でどうしようもなく震え上がっていたら
目が覚めた。
というようなことを朝起きて文章におこそうと、1時間半ぐらい思いつくままタラタラ書いてみた。
1600字しか行かなくて軽く鬱。夢の内容の半分ちょっとしか書けずに学校行ってしまったために、あの時の臨場感(夢のクセに)をほとんど忘れてしまった。今夜の夢に期待する。
2007年07月11日 dream Trackback:0 Comment
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子供とタイムマシンと戦争
両腕両足の筋肉のバネを使って窓の桟を叩きつけるように弾いた。
跳んだ。11階のビルの窓から跳んだ。飛び降りたわけでなく、それは跳躍と呼べるものだった。
みるみる近づいていく5階建てのビルの屋上。恐怖心は無い。何故なら自分は怪我をしないと知っているから。
しかし急がなくてはならない。ネコのように四肢を使って着地をし、時計を見た。
あと3時間で、世界が滅ぼされてしまう。
振り返って11階の窓を見る。そこには人の姿をした人で無いものがいた。
ペンキで塗りたくった様な真っ青な肌。サメを連想させる黄色く鋭い牙。眼と頭髪は人と変わらず、若者向けのファッションを着たそれは、私の敵だ。元は同じ人間だったのに、変わってしまった人間。
それは私と同じように跳ぶ。私は逃げる。ビルの屋上から、民家の屋根を伝い、ガスタンクにへばりついて更に跳躍を繰り返す。
世界が滅びてしまう前に、変わっていない子供を10人、探さなければならない。
私は10人の子供たちを研究員に託し、彼らは私にタイムマシンを託した。
過去を変える。世界が滅ぶ前に戻り、滅びを未然に防ぐ。
私は泣きそうになりながらも、彼らに笑顔を送った。
私は彼らに笑顔で送られた。
って夢を見た。大分端折るけど。というかビルの屋上から飛び降りたり逃げたりアクション性高いなこの夢。また今日も見るわ。
2007年04月16日 dream Trackback:0 Comment
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